Earth kitchenファーマシスト協会 kitpha

命を見つめて暮らしを慈しむ

kitchen pharmacist will stare into the origin of life

and put in the palm (tanagokoro) the wisdom that makes use of it in our lives.

kitchenに立って暮らしの原点を見つめていると、社会が見えてきます。手のひらに乗っけたこの豆は…この葉っぱは…何処で採取されたのでしょう?どんな人々の手を介してここに届いたのでしょう?本来、“いのち”あるものは、農場が生み出したものでもなく、工場が生み出したものでもなく、企業が生み出したものでもないのです。自然からの授かりものの“いのち”と、自然が見せてくれた智慧が、私たち人類の科学となり、人々の英気として養われていったに過ぎません。自然に寄り添うことは、森や山や海に寄り添うだけではありません。一番身近な自然は、私たち自身の身・心・魂。暮らしの原点は、“kitchen”と“私”と“あなた“から見えてきます。日々の糧である源、“いのち”を台所で見つめて暮らしを育むことは、沢山の“いのち”に関わっているということなのです。

…kitchen ファーマシスト(台所薬剤師)は、暮らしの原点を見つめ、暮らしに活かす智慧を、手のひら(たなごころ)に込めてまいります。…